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黒死の医師《ペストドクター》【ピンバッチ】
¥1,250
SOLD OUT
黒死の医者《ペストドクター》は、中世ヨーロッパにて黒死病《ペスト》患者の治療や隔離を担当した医師のことを指す。 特に、くちばし状のマスクと黒いローブ、手袋、杖を持った独特な姿が特徴的で、スチームパンクの世界や数多の物語に影響を与えている。 またマッドドクター的な狂気さも感じる風貌である為、不気味でありつつも、どこか目が離せない魅力的な雰囲気も併せ持つ。 size : 3.5×3.0cm
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神聖幾何学フラワー・オブ・ライフ【ピンバッチ】
¥1,400
フラワー・オブ・ライフ(Flower of Life)は、古代から現代まで様々な宗教やスピリチュアルな伝統で見られる神聖幾何学のシンボルである。このシンボルは、円が幾何学的に配置されている模様で構成されており、中心にある円から周囲に向かって複数の円が連なっている。 他の神聖幾何学のパターンやシンボルの基礎となることがあり、例えばメタトロンのキューブやツリー・オブ・ライフなど、多くの神秘主義的なシステムや伝統で見られるシンボルが、フラワー・オブ・ライフに基づいて構築されている。 神聖幾何学のフラワー・オブ・ライフの 模様は多くの意味を持つ 1. 【創造と統一のシンボル】 フラワー・オブ・ライフは宇宙の創造を象徴し、万物が共通の根源から生じていることを表しており、円の連なりは、すべての存在が統一された源から生じ、相互に関連していることを示唆している。 2. 【調和とバランス】 円が対称的に配置されているフラワー・オブ・ライフは、調和やバランスの象徴とされる。この模様は、宇宙の中のあらゆる要素がバランスを保ち、調和の中で共存していることを表している。 3. 【生命力とエネルギーの流れ】 フラワー・オブ・ライフの模様は、生命力やエネルギーの流れを表現するとされる。円の連なりは、生命の流れや成長、変化をシンボライズしており、生命の複雑なネットワークを示している。 4. 【神秘へのゲートウェイ】 フラワー・オブ・ライフは、スピリチュアルな探求や内なる成長へのゲートウェイとしても見られる。この模様は、瞑想や内省の中で見ることで、洞察や気づきをもたらすとされる。 size : 3.2×3.2cm
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Coffeeと黒猫【ピンバッチ】
¥1,350
SOLD OUT
【Coffeeと黒猫】 「Because Murder Is Wrong」 size : 2.5×3.5cm 【Coffee 「Because Murder Is Wrong」】は、 「殺人は悪だから(コーヒーを飲む)」という意味で、コーヒーを飲むことの言い訳や、朝の気だるい気分をユーモラスに表現する英語のmeme(ミーム)である。 これは、コーヒーを飲まないと(殺人級に)機嫌が悪くなる、というようなニュアンスとなる。 つまり、「Because Murder Is Wrong」は直訳すると「殺人は間違っているから」となるが、コーヒーに関しての文脈では、「(殺人級にひどい状態になるのを防ぐために)コーヒーが必要だ」という、ちょっとした皮肉やユーモアが込められたフレーズとなっている。 size : 2.5×3.5cm
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名状しがたい門《ゲート》の印章【ピンバッチ】
¥1,200
此の印章はネクロノミコンの印とされ『門《ゲート》の印』とも呼ばれる。或いは「門にして鍵」「全にして一、一にして全なる者」などの異名を持つ、外なる神の一柱「ヨグ=ソトース」の『門のシジル(印章)』ともされるのだが、何れにせよ真相の程は定かではない。だが、もしかしたらSAN値のピンチを防ぐ効果はあるのかもしれない。 【ネクロノミコン】 クトゥルフ神話に登場する魔導書《グリモワール》 『死霊秘法』『死者の書』とも 「外なる神」「旧支配者」を始めとした超越的存在の招来や退散の儀式、呪文、アーティファクトの製造法が記載されているとされる。人皮か或いは謎の毛皮で装丁されており、書物自体が意志を持って所有者を変えるとも。 これを読む者は例外なく狂気に陥るとされる。 原題は『アル・アジフ』で、西暦730年に狂える詩人こと アブドゥル・アルハザードによって執筆される。 アジフとは魔物の鳴き声と信じられていた、夜に鳴く虫の声を表しているとされる。その後アルハザードは白昼の市街で衆人環視の中、見えない怪物に貪り食われたという。 950年、ビザンティウムのテオドラス・フィレタスにより翻訳される。この時『死者の書』を意味する『ネクロノミコン』という表題になった。 その冒涜的な内容から、1050年に正教会総主教・ミカエル1世により焚書処分が下される。しかしすべてが炎に消えた訳ではなく、1228年にはオラウス・ウォルミウスにより、ラテン語に翻訳。しかし僅か4年後、教皇グレゴリウス9世によって発禁処分となった。 その後歴史の闇に消えたかに見えた書は、1560年ジョン・ディーによって再び翻訳されたが製本には至らず、不完全な写本として散逸した。 size : 2.7×3.0cm
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冥界の魔獣ケルベロス【ピンバッチ】
¥1,100
冥界の入口に座す魔獣『ケルベロス』 三つの頭はそれぞれ過去・現在・未来を見据え 侵入者の魂を見抜くとされる 彼を越えられる者は、真の覚悟を持つ英雄か 死そのものに選ばれし者のみである 名称:Cerberus《ケルベロス》 分類:冥界守護獣 特徴:三頭の巨大な犬の姿。鋭い牙と咆哮で侵入者を威嚇する。 役割:冥府ハデスの門番。生死の境界を守る存在。 備考:英雄譚では討伐対象ではなく「試練」として扱われることが多い。 size : 2.7×3.0cm
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Grimoire《魔導書》3種 【ピンバッチ】
¥1,650
SOLD OUT
【魔導書のピンバッチ 3種】 魔力を上げる装備アイテムのようでもあり 魔法学院の校章や魔術協会の徽章のようでもある 黒の魔導書は封印・結界の魔法書 碧の魔導書は占星術・天体魔術の星詠みの魔術書 茶の魔導書は基礎魔法から召喚式までの基礎魔導典 とも言われているが、真偽の程は定かではない。 size : 2.7×2.1cm 2.3×3.0cm 2.8×2.3cm
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Eye of Horus《ホルスの目》【ピンバッチ】
¥1,100
SOLD OUT
名称:Eye of Horus / Udjat《ホルスの目/ウジャト) 属性:守護・再生・洞察 古代エジプトにて強力な護符とされた神聖記号。 災厄避け、健康、癒し・再生を象徴する。 size : 1.4×.2.3cm 【ホルスの目】 かつて太陽と月はホルスの両目であると考えられていた 右目は太陽の象徴『ラーの目』 太陽神ラーの眼は万物を眺め 全てを知る事が出来たという。故に、真実を見抜く第三の眼とされ、知恵、洞察力、そして目標を達成するための力の象徴とされることがある。 左目は月の象徴『ウジャトの目』 『ウジャト』とは「完全なるもの」「健康・繁栄」を意味し、月の象徴として欠けた月が再び満ちるように、再生・回復・保護の力を持つ聖なる目とされる。 太陽神ラーや知恵の神トートなどの、神々から与えられた特別な力を持つ『ホルスの目』を身に着けることで、魔除けや守護の加護を受ける事ができるであろう。 だがしかし『ホルスの目』と総称される場合もあるが、正確には右目の『ラーの目』と左目の『ウジャトの目』では意味合いが異なる。その象徴的な意味は、異なる文化で異なる解釈がされており、時代によっては両者が混同されることもあった。
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Anubis《冥神アヌビス》【ピンバッチ】
¥1,100
SOLD OUT
名称:Anubis《アヌビス》 属性:冥界・護り・導き 古代エジプトにて冥界の門を守護するアヌビス。 正しい道へ導く象徴として、旅や選択の護符に用いられた。 size : 2.7×3.0cm 【冥界の神アヌビス】 アヌビス神は、エジプト神話における死と冥界の神であり、黒いジャッカルまたはジャッカルの頭を持つ人間の姿をしている。 アヌビスはミイラ作りの守護者であり、死者の魂を冥界へと導く「案内者」としての役割を担っている。また、死者の心臓を「マアトの羽」と天秤にかけて計る儀式『死者の審判』において、正義と秩序の守護者として重要な役割も果たしており、墓地や埋葬の神としても崇拝され、生者と死者の世界をつなぐ存在とされいる。 死と再生のサイクルを象徴する役割から、単なる「死の神」ではなく、死後の世界における導き手であり、死は終わりではなく、新たな生への始まりであるという死生観を象徴する不可欠な存在でもあった。
