終焉と帰還の環《ヴァルクヌート・ウロボロス》【ネックレス】
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3つの三角が絡み合う北欧の印『ヴァルクヌート』を、自らの尾を咥える大蛇『ウロボロス』が囲むペンダントネックレス。
始まりと終わり、生と死、破壊と再生——
終わることなく巡り続ける世界の循環を思わせるその姿は、北欧神話に語られる運命の環を思わせる。
背面には、道標のルーン「ヴェグヴィシュル』を刻印。
迷いの中にあっても、自らの進むべき道を見失わぬための象徴として。
終焉の先にある、新たな始まりを胸元に。
material: :stainless steel
size:3.8×3.8cm
necklace:58cm
【ヴァルクヌート】
三つの三角形が絡み合った北欧神話の神秘的なシンボルで、「戦死者の結び目」「オーディンの結び目」とも呼ばれ、オーディンと深く関連して戦場で倒れた勇敢な戦士たちをヴァルハラへ導く役割を担い、同時に「生・死・再生」の循環や「過去・現在・未来」の時間観念を表すと解釈される。
その正確な用途は謎に包まれているが、葬送儀礼や戦士の加護を目的とした祭祀的意味を持つと考えられ、「運命の絆」や「オーディンの加護」を象徴するシンボルとして、護符として広く用いられている。
【ヴェグヴィシル】
北欧神話に登場する航海の護符で「道を見つける者」や「案内人」を意味し「道しるべの印」とも呼ばれる。荒れ狂う海を渡るヴァイキングが安全な航路を見出すための魔術的シンボルとして用いられた。現代においても、持つ者に人生の旅や困難な状況な中でも迷わず、正しい道を進めるよう導き、精神的な指針や保護を与えるとされる護符である。
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